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もしも!の時

益戸 佑輔 (株)スペースマーケット ディレクター/イベントスペシャリスト

プロフィール

スペースの空き時間を活用するというユニークなサービスが話題になり、テレビや雑誌などでも紹介される人気のベンチャー企業、(株)スペースマーケットの創業メンバーの一人。スペース探しから、サイト運営、空きスペースを活かしたプロモーションの企画や、イベント運営など様々な役割に精通するマルチディレクター。

リスクを賭けたスタートアップの道!

潜在するニーズを空きスペースで解決!
「共有する」というこれからの考え方。

潜在するニーズを空きスペースで解決!
「共有する」というこれからの考え方。

スペースマーケットは、使われていない場所や、使用していない空き時間を有効活用するためのマッチングサービスです。最初は平日の結婚式場を、撮影場所や企業のパーティ会場として活用してはどうかという所から始まり、現在ではお寺や映画館、野球場など普段、借りることが出来ないようなユニークな場所をレンタルスペースとして提供しています。私達の会社はシェアリングエコノミーという概念を大切にしており、所有するのではなく、共有することが、これからの社会にとって非常に大事になってくるキーワードだと考えています。

安定の道を外れ、
ゼロからのスタートに賭けた決断!

安定の道を外れ、
ゼロからのスタートに賭けた決断!

大学卒業後は大手の会社に就職したのですが、2年ほど前、大学時代にインターンとしてフォトビジネスの会社で働いていた時の上司である、重松(代表)がスタートアップで起業するという話を聞き、自ら志願して参画させてもらいました。その時に働いていた会社は上場企業だったので、仕事を辞めてベンチャー企業に入るという話は、家族にとっては不安だったと思いますが、ありがたいことに心から応援してくれましたね。その分、なんとしても成功させるんだという気持ちは、とにかく強かったと思います。

カタチが無い中で、営業をしていく!
理解と信頼を勝ち取るために必死で動いた。

カタチが無い中で、営業をしていく!
理解と信頼を勝ち取るために必死で動いた。

起業当時、一番苦労したことは貸しスペースの募集でした。webサービスなので、サイトがオープンした段階で使用できるスペースをある程度確保する必要があったのですが、サイトもない状態で、レンタルスペースとして貸して欲しいという営業をするのは困難な作業でしたね。特に、レンタルスペースのプラットフォーマーという業態も珍しいため、内容をご理解いただき、信用してもらうのには時間がかかりました。しかし、足を使い、魅力的だと思う場所を探し、直接オーナー様にお会いして契約を取っていきました。その甲斐もあって、サイトのオープン時にはたくさんのスペースを掲載でき、上々のスタートを切ることができました。

男泣きした日!
今までの苦労と不安が払拭された瞬間。

男泣きした日!
今までの苦労と不安が払拭された瞬間。

「ピッチ」と呼ばれるプレゼンテーションがあり、自分たちのマインドやサービスの仕組みをプレゼンテーションする場にたくさん参加してきました。ありがたいことに、スペースマーケットは評判が高く、数々のピッチで優勝することができ、テレビや雑誌でも取り上げていただき一気に有名になりました。今でも覚えているのは、代表が初めてピッチに出場した時の事です。私は会社に残り、業務を行いながらUstream(動画共有サービス)でピッチ大会を生中継で見ていたのですが、司会者から『準優勝、スペースマーケット』と呼ばれた瞬間涙が溢れました。優勝できなくて悔しかったですが、それ以上に今までの苦労が全てが報われた気がして、とにかく嬉しかったです。

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