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もしも!の時

高柳 なえか 英語講師

プロフィール

「SeedLing English School(シードリングイングリッシュスクール)」代表。4児の母でありながら、様々な自主サークルを経て、親子で学ぶ英語法を教える。日本人特有の子音の発音を重視し、多感覚を取り入れた独自のスタイルで4校の教室を展開。日本の英語講師の憩いの場を目指す「日本こども英語講師協会」を設立。また、稲盛和夫氏の教えを基に、専門講師を招いて女性経営者の指南を行う「母親経営塾」も主宰。

目指す道が拓けた!カナダでのある出会い!

海外での生活を目指す中で、
行き着いた地、カナダ。

海外での生活を目指す中で、
行き着いた地、カナダ。

オーストラリアへの留学やアジア各国を回るなど、大学時代はアクティブに過ごしました。語学もしっかり勉強していたので、かねてより夢見ていた海外での暮らしを実現するために、キャビンアテンダントを目指しました。しかし、多くの会社は身長制限を設けていて、条件に合う求人が見つからない中、カナダにある航空会社だけが、身長に関係なく募集しているのを見つけました。すぐに、カナダへと移り就職活動を始めたのですが、生活に慣れた頃には毎日が楽しくて、あっという間に時間が過ぎました。そのことに気付き、慌てた私は現地の幼稚園に飛び込み、ボランティアスタッフとして働き始めました。

3歳の子供に教えられた、
日本の教育環境の矛盾!

3歳の子供に教えられた、
日本の教育環境の矛盾!

その幼稚園で、運命的な出会いをします。その相手は、留学で来ていた日本人の3歳の男の子。その子は、入園当初、日本語しか話せなかったために友達が作れず、戸惑っていました。しかし、3週間もすると友達との日常会話を始め、一緒に英語で歌を唄えるまでに成長しました。その姿に、自分がいままで受けた英語教育の無意味さを痛感し、ショックを受けました。自分の取り組むべき道はこれだと感じ、帰国後、求人募集もしていないインターナショナルスクールに飛び込み、自分の考えを提案したところ、英語講師として採用いただくことができました。

ついに出会った理想的な教材!
だけど、日本では手に入らない、、、

ついに出会った理想的な教材!
だけど、日本では手に入らない、、、

4人の子供の出産などを経て、2年前に念願の教室を開くことができたのですが、開校前、使用する教材を探していた時に「ジョリーフォニックス」を知りました。フォニックスとは、一般的に英語の文字と音を関係づけた、日本語でいう「あいうえお」のようなもので、世界中には多くのフォニックス教材があります。色々なフォニックスを調べましたが、どれも日本人に合うと思えるものが見つからない中、唯一見つけたのが、多感覚を重視する「ジョリーフォニックス」でした。

無理だとは絶対に思わない!
信じて、行動して叶えるのがマイスタイル。

無理だとは絶対に思わない!
信じて、行動して叶えるのがマイスタイル。

しかし、国内には代理店がなかったため、考案者のクリストファー・ジョリー氏に直接、メールを送りました。すると、「日本でセミナーを行ってもいいですよ」という返事をいただけたのですが、条件として国内の英語教育者を50人集めて欲しいとオーダーされました。知り合いに英語教育者はいなかったので、SNSを駆使して必死に参加者を募った結果、60名を超える方々にお越しいただきました。今後は、誰でも安心して英語を学ぶことが出来る、仕組みづくりを実践したいです。なにより、教育格差をなくしたいと強く思うので、生活にあまり負担の掛からない、学習環境を実現させたいと思っています。

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