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もしも!の時

西藤 直哉 精神科・心療内科 院長/「チーム肉」キャプテン

プロフィール

30年以上続いていた診療所を移転し、2016年7月に開院した精神科・心療内科「あまなクリニック」の院長。一方で肉の食べ歩きを行う「チーム肉」のキャプテンも務める。2016年11月には兵庫の焼肉屋の監修・協力のもと焼肉屋の開業を予定している。趣味のマラソンでは数々のフルマラソンを完走し、ベストタイムは2時間47分。

趣味も仕事も全力でとことん楽しむ。

大好きな肉を美味しく食べるために
毎朝16kmのランニングが日課

大好きな肉を美味しく食べるために
毎朝16kmのランニングが日課

10年程前、京都の病院に勤務していた時、上司に誘われて初めて10kmのマラソン大会に参加しました。大学時代にラグビーをしていた私は体力には自信があり、大会に誘ってくれた上司は自分よりも年配。当然、上司より速いタイムでゴールできると思っていたのに、結果は惨敗でした。その悔しさから本格的にランニングを始め、今では毎朝5時に起きて16km走ることが日課になっています。それだけの距離を毎日走るのは、体調管理しつつ大好きなお肉を毎日食べるためです。甘いものも好きで毎日食べているので、走らないとすぐに太ってしまうと思います。

2人から始まった食べ歩きが
総勢80名の「チーム肉」へ

2人から始まった食べ歩きが
総勢80名の「チーム肉」へ

マラソンを始めたのと同時期に友人と2人で毎月29日に焼肉の食べ歩きを始めたことが「チーム肉」の始まりです。今ではメンバーが総勢80名程にまで増え、食べ歩きに加えてマラソンへの参加も募り、出場する人、応援する人、打ち上げだけ参加する人など仲間内で楽しんでいます。中でも多くのメンバーが参加して盛り上がるのが忘年会。行きつけの焼肉屋を借り切り、それでも全員入ることができないので2部制で行います。1部につき30名程、総勢60名程で美味しいお肉と楽しい話を堪能します。リーダーの私は昼と夜の両方に参加するので、同じコースを2回食べることになり、さすがに少しキツイです(笑)。

念願の焼肉屋オープンに込めた
精神科医としての想い

念願の焼肉屋オープンに込めた
精神科医としての想い

2016年11月29日(いい肉の日)にクリニックが入るビルの9階に焼肉屋をオープンする予定です。焼肉屋の開業は長年の夢。現在、行きつけの焼肉屋の監修のもと、準備を進めています。本業である精神科医としても焼肉屋を患者さんの就労支援の場にしたいという想いがあります。精神科の仕事において最も重要なのは、問診をして薬を出すことではなく、患者さんの生活の質を向上させること。診察室にとどまらないケアには今後も力を入れていきたいですね。肉好きが高じて趣味と本業が一体となりつつあるので、焼肉屋のオープンは自分自身もとても楽しみにしています。

クリニック移転で配線に一苦労
電子カルテが開かなくなったことも

クリニック移転で配線に一苦労
電子カルテが開かなくなったことも

クリニックの移転時にはインターネットの配線に苦労しました。どこがつながっていて、どこがつながっていないのか分からず、時間がかかってしまいました。また、最も困るのは電子カルテの不具合。インターネットにつなぐパソコンと電子カルテを保管するパソコンは別々に保有し、個人情報は厳重に扱っているのですが、何度か突然カルテが開かなくなってしまったことがありました。自分ではどうにもできないので、専門のシステム業者に対処してもらうしかないのですが、すぐに解決しない時には手書きで診察内容をメモするしかありません。後から電子カルテに打ち込む手間がかかり、嫌になってしまいますね。

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