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もしも!の時

堀田 恭平 ヘアスタイリスト/ヘアサロンオーナー/コーヒーショップ代表

プロフィール

9年前にアメリカ村でヘアサロン「LiLo in veve」を開業し、オーナー兼美容師として活動、コーヒー好きなことから、サロンに来るお客様にコーヒーを提供していた。焙煎にも興味が深まったこと、もっと気軽にコーヒーを味わって欲しいとの思いから、ヘアサロンのあるビルの1階にて自家焙煎のコーヒースタンド「LiLo Coffee Roasters」をオープン。

たくさん経験して知った、プロに託す大切さ

タイミングってあると実感した
コーヒースタンドの開業

タイミングってあると実感した
コーヒースタンドの開業

高校時代、モデルをしていて、カメラマンやヘアメイクといったクリエイターと知り合いました。そこでモノを創り出していく楽しさに目覚めて美容業界に。独立したのは9年前です。コーヒースタンドをオープンしたのは2年前。もともとサロン内でお客様や知り合いに、自分の気に入ったコーヒーを振る舞っていたんです。そのうち、ただ入れるだけじゃ飽きたらなくなって、焙煎にもこだわりが出てきたし、もっと多くの人に伝えたい気持ちも膨らんできた。そんな時、ビルのオーナーさんから、1階に目印になるような店を出したいんだけど、と相談を持ちかけられて。やるなら、コーヒースタンドだ!と。コーヒーにそこまで興味を持っていない時期で、サロンを開いたばかりだったら、こんな展開にはならなかったと思います。いろいろなタイミングが重なった結果だなと感じています。

異なる業種の店舗運営には
新たな発見や気付きがある!

異なる業種の店舗運営には
新たな発見や気付きがある!

業種の違う2つの店をやるのって大変そうと言われるのですが、しんどさはないですね。ある場所では当たり前のことが、別の場所では異例ってよくあると思うんですよ。ヘアサロンだけの時は気づかなかったことが見えてきたし、お客として他のコーヒー店に行った時にわかることもあります。僕的には、ヘアサロンは女性が集まりやすい場所、コーヒー店は男性が集まりやすい場所だと思っています。どちらの店もたくさんの人に気軽に利用してもらえたら…。プレイヤーとしての自分はやはり美容師で、コーヒースタンドに関しては俯瞰で見ている感じ。自分の立ち位置をより強く意識するようになって、いいバランスを保っています。

若い頃はひとりで突っ走るタイプ。
だんだん、オーナー目線になってきた

若い頃はひとりで突っ走るタイプ。
だんだん、オーナー目線になってきた

今でこそ、人に任せるようになっていますが、本来ひとりでなんでもやってしまうタイプ。ヘアサロンを始めたばかりの頃はスタッフを置き去りにして、独走してました。「自分が、自分が」って気持ちが強かったんですよね。大きなトラブルにならず、今に至りますが、そこは少しずつ軌道修正をしたから。スタッフ一人ひとりとコミュニケーションを取って、小さなピンチの段階で改善することを心がけています。それはヘアサロンもカフェも同じ。現場のことはスタッフに任せて、大きな道筋は自分が作ろうという気持ちでいます。

パソコンやネットに関しても
自分でなんでもやってしまうけど…

パソコンやネットに関しても
自分でなんでもやってしまうけど…

パソコンやネットについても、気になることが出てきたら、調べまくって、とことん自分で追求します。たいがいのことは自分でやっちゃいますね。ホームページも自分で作っていて、新しいデザインにしたいのだけど、上書きされて残したかったデザインが消えてしまったり、この頃ちょっと手こずっています。自分でやったらお金はかからないし、好きなようにできると思っていたけど、時間がかかるし、精度もイマイチ。やっぱり、プロに任せられる部分は任せるべきだと最近思うようになってきています。

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