ドクター・ホームネット

もしも!の時もしも!のプロ

0800-555-0049

犬猫10秒動画で人気のアプリ「mofur」とコラボした100人到達記念動画を公開中!

シェアしよう!

もしも!の時

近本 美幸 ステンレス折り紙作家/プロデューサー

プロフィール

サラリーマンを経て、金属加工業へ。製造や営業、CAD設計に従事する一方、ステンレス折り紙®を考案。独立後はアートの世界へ。立体オブジェの製作や似顔絵作家、イラストレーター、また商品開発コンサルタント、製品デザイン、イベントプロデューサーなど幅広い活動を行っている。2015年は国際現代美術展に出品、パリ・ルーブルで展示販売。

奮発して買った高額CADがMacで使えない悲劇…

世の中にないものを作る!
常にパイオニアを目指す!

世の中にないものを作る!
常にパイオニアを目指す!

今の自分は10年以上前には想像できなかった姿。信販会社のサラリーマンでした。モノづくりとは無縁の生活だったし、アートに興味があったわけでもありませんが、自分の可能性を試せるんじゃないかという気持ちでモノづくりの現場である金属加工の町工場に飛び込んだんです。面接の時には「数年以内で、私がこの工場をTVで紹介できるような会社にします」と言っていましたね。「自分で考えて、無理と思うものを作りたい」と思っていたんです。日々の仕事に取り組んでいるなかで、ステンレスの折り紙っておもしろいなと作るようになって、技能フェアで賞をもらうように。実際メディアに取り上げられる機会もありましたよ。

アートの世界は
まだまだ発展途上

アートの世界は
まだまだ発展途上

百貨店などからイベントで声がかかることも増えるにつれ、さらに大きな可能性に賭けたくなって、会社を退職したのは2年前。すぐ個展を開催、国際現代美術展、パリ・ルーブルでの展示販売にステンレス折り紙®作家として参加しました。2016年からは運営にも携わって、作家さんを連れていきます。アート業界での活動に専念してわかったのは、実力があるのに営業が苦手な作家さんが多いということ、ビジネスとして確立していないということ。そこをどうにかしたい、今までの常識や仕組みを新しい仕掛けでもって変えていきたいというのが今の自分の思い。アート作品をもっと身近なものに変えて、アートを受け止める側の人の固定概念も変えていきたい。最終的には、大阪でアートエキスポをしたいと考えています。

自分の脳内を理解し、技術を
受け継ぐ後継者の育成も課題

自分の脳内を理解し、技術を
受け継ぐ後継者の育成も課題

アパレルや鞄、雑貨などステンレス折り紙®以外の仕事も舞い込んできています。自分が作品を作ることもありますが、作家さんと企業のコーディネートをすることも。どんなジャンルでもアイデアはどんどん湧き出てきますね。ステンレス折り紙®に関しては、後継者がいないのが悩みの種。一枚の板を折って形を作るのは案外簡単なんですけど、板を研磨したり、立体の展開図を書くのが難しいんですね。自分の頭の中ではササッとできているのに、そこを100%わかって委ねられる人に出会えていない。こればっかりは仕方ないのかな〜と思ったりしています。

WindowsからMacに乗り換え。
全然使いこなせず、意気消沈

WindowsからMacに乗り換え。
全然使いこなせず、意気消沈

作家さんと話していると、Macをすすめられることが多くて、ついにMacを買いました。しかし、困ったことにまったく使いこなせないんですよ。同じコンピュータなのに、こうも勝手が違うとは!Macを購入する前に、70万円ほどで買ったCADがWindows用でMacでは使えないというのも大打撃です。使用できるとのことだったのですが、もっと確認すればよかった。ステンレス折り紙®の新作もどんどん作りたいのに、ちょっとショックが大きすぎて作れていません。今は諦めの境地で、ネットはMac、作業はWindows、と使い分けているんですけどね…。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Facebookでシェアする

Twitterでシェアする

  • もしもの時!とは
  • ムービーで見るもしも!
  • ドクター・ホームネットとは

Copyright © 2003-2016 ドクター・ホームネット by 日本PCサービス株式会社. All rights reserved