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もしも!の時

箭野 美里 THE SOCIAL DESIGN COMPANY スマスタ 広報兼ディレクター

プロフィール

2012年、THE SOCIAL DESIGN COMPANY スマスタに入社。入社後はクリエイティブチームでデザインやライティング、ディレクションなど幅広い業務に携わる。2014年、民間の職業安定所の機能を担うワークサポート施設『ハローライフ』の起ち上げにデザイナーとして参加、GOOD DESIGN賞を受賞。現在は主に、広報統括、コーポレートブランディング等のプロジェクトディレクターを務め、2015年には大阪ビジネスパークのエリアブランディングも担当。

大勢でモノを創り上げる、そのプロセスがたまりません。

スタッフ全員を巻き込んで
プロジェクトを最高の状態へ。

スタッフ全員を巻き込んで
プロジェクトを最高の状態へ。

弊社の主な仕事は、社会的課題を解決するための企画を立てて、実行していくこと。企業デザイン・公共デザイン・教育デザインの3つ領域を軸に、企業や行政の経営課題・事業課題を解決へと導いています。課題解決のためにさまざまなプロジェクトを実施しますが、その中で大切にしているのは、気持ち良くコミュニケーションできるようにすること。私の主観ですが、コミュニケーションを密にしているとプロジェクトの質も上がる気がします。コミュニケーションという点で特に印象に残っているのは、『大阪ビジネステーマパークプロジェクト(http://obtp-project.smilestyle.jp/)』。かつて、誰もが働くことに憧れた約3万5000人が働く大阪のビジネスエリアにもう一度勢いを!ということで民間企業11社とここで働くワーカーのみなさんと協力しながらエリアブランディングのプロジェクトに取り組みました。このプロジェクトはとにかく関わる人が多かったので、朝晩休日問わず、いつでも誰かとコミュニケーションを取り合っているような状態でした。でも、プロジェクトに向かう全員の熱をひとつにまとめ上げるのが私の役割。一緒にこのエリアを盛り上げていきたい!という気持ちで頑張りました。

自分の役割が効いていると
感じる瞬間が快感。

自分の役割が効いていると
感じる瞬間が快感。

大学時代は、美大のデザイン学部に進学するものの映画作りに熱中していました。スケジュール管理やキャスト手配など裏方の制作進行の仕事が多かったのですが、完成作を見て「あっ、このシーンは私の役割が効いている!」と思ったときの大きな充実感がたまりませんでした。みんなとコミュニケーションを取りつつ、何かを生み出していく一体感やプロセスが好きなんですよね。そう考えると企画立案のためにヒアリング調査をすることや、企画書や依頼書をつくってプロジェクトメンバーを募ること、関わる人が動きやすくなるためにスケジュール管理など、今の仕事と共通しているかも。決して華やかな仕事ではないけれど、自分のやったことが響いていると感じるのがうれしい。プロジェクトが世に出ていくまでの積み上げている時間が楽しいんです。

遠慮も甘えもあった新人時代。
叱ってくれた先輩に感謝。

遠慮も甘えもあった新人時代。
叱ってくれた先輩に感謝。

社会人になって今年で5年めです。今でこそ、ディレクターとしてさまざまなプロジェクトを任せてもらう機会も増えましたが、1年めは先輩の指示待ちでいっぱいいっぱい。一生懸命仕事に取り組んでも、今ひとつ「自分の仕事」という気持ちも持てない。アシスタントという役割に甘んじていた部分もあったんですね。だから、仕事での心地よい疲労感は味わえなかった。そんな私を見かねたのか、ある時先輩からすごく怒られて…。「自分がいないとこのプロジェクトがダメになる、それぐらいの思いで仕事にぶつかれ」って。今までの自分の仕事への姿勢も、先輩に言われて気付いたことも、もう全部が恥ずかしかった。でもそれで目が覚めました。あの言葉がなかったら、と振り返るとありがたいですね。

突然やってきたパソコンの
過労死に唖然呆然。

突然やってきたパソコンの
過労死に唖然呆然。

仕事中はデザイン作業もあったり資料づくりもあるので、イラストレーター、エクセル、ワードなどいろいろなソフトを起動しています。使っていないソフトは終了させた方がいいのでしょうが、複数の仕事を併行進行させることが常なので難しかったりします。そんな状況にパソコンも耐えかねてフリーズすることもしばしば。酷使させていると思いますよ。過去に一度、パソコンで作業中にモニターが急に真っ白になり、その後、薄いグレーのボーダーが表示され、そのまま動かなくなってしまったことがあります。パソコンの過労死なのか・・・あまりに突然だったのでとても困りました。会社で使うパソコンのセキュリティ対策などは会社全体で行っていますが、パソコンが壊れてしまった時のためにバックアップは個人でこまめに行うことが大事ですね。

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