よくある質問

購入に関するお役立ち情報一覧

「Endeavor SY01」テレビをパソコンにするスティックPCという選択肢『開封の儀編』

投稿日:2015年06月10日 カテゴリ:Windows 10新製品レビュー

スティック型PCの時代がやってきた

デスクトップ、ノートパソコン、スマートフォンといったように、テクノロジーの進化によって高機能なデバイスの小型化が進んできました。その中で最近話題になってきたのが、スティック型PCという新しいカテゴリ。

今回は、6月上旬にエプソンから発売されたばかりの『Endeavor SY01』を全三回にわたってレビューします。

01_588x

 

極小のサイズ感にワクワク

『SY10』はUSBメモリを大きくした形状でありながら、フルバージョンのWindows OSが搭載され、価格はわずか19,440(税込)(※購入時の価格)。iOSやAndroid、Windows RTといったスマホ向けや機能制限があるOSではないことがポイントです。

HDMI端子が装備されているので、テレビやPCモニターのHDMI端子に接続するだけでディスプレイをパソコンとして使用できるようになります。

ここで少しスペックをご紹介。

OSは前述の通りWindows 8.1 with Bing 32bit。CPUにインテル Atom Z3735F(1.33GHz)を採用し、メモリは2.0GB。ストレージ容量(保存領域)は32GBしかありませんが、マイクロSDカードスロットがあるので容量を増やすことが出来ます。

通信機能はIEEE802.11b/g/nに対応する無線LANとBluetooh 4.0で、接続端子はディスプレイ出力用のHDMI端子×1と、周辺機器の接続に使用するUSB端子×1が搭載されています。

前振りが長くなってしまいました…ここからが開封の儀です!!

IMG_8642

驚くほど小さい箱。

IMG_8646

スマホや腕時計のケースくらい。PCリサイクルマークとスタートアップガイドは箱の外に入っていました。1年間のメーカー保証も付いています。

スペック的にはいわゆるiPadやAndroidタブレットなどと同じ程度。それでいてサイズは幅113×奥行38×高さ14mmで、重さはわずか60gしかありません。

IMG_8651

iPhone 6より縦が短い!!

IMG_8654

付属品は、HDMI延長ケーブル、充電用のマイクロUSBケーブルとそのACアダプタ。

IMG_8658

左側面はマイクロSDカードスロットのみ。

IMG_8659

右側面は左から、USB端子、電源専用コネクタ、電源ボタン。

IMG_8665

上面にHDMI端子を搭載。随所に冷却用の穴があります。

IMG_86511

少しわかりにくいですが、表の穴の中には小さなファンが搭載されています。

SY01製品レビューの第一回目はここまで。次回は、『起動編』に続きます。

0120-49-85-00

全国47都道府県にある305拠点から迅速に出張いたします。
具体的な対応地域はパソコン修理 対応地域からご覧ください。(離島等一部対応していない地域がございます)

パソコン修理の費用について

お見積もりの際、事前に費用をご説明いたします。お伝えした料金以外の費用はかかりません。
また、作業中にに追加費用が必要と判明した場合も必ず事前にご説明しご了承いただいてから 作業にかかります。

パソコンのトラブルや疑問は、小さなことでも悩まず、まずはお気軽にお電話ください。

パソコン修理のことなら【ドクター・ホームネット】にお任せください。パソコンのトラブル事例や修理事例をはじめとして、PCトラブルの最新情報などパソコンに関する情報が満載なパソコン修理情報サイトです。「パソコンが起動しない!」「ウイルスに感染してしまった!」「インターネットやメールができない!」など様々なトラブルを初期化せずに原状回復、PC修理を行います。パソコン初心者の方でも安心してご利用いただけるように、難しい専門用語は使用せず、また、出張修理でも信頼できる質の高い接客ができるように正社員がしっかりとサポートをさせていただきます。パソコンの故障かパソコンが調子悪いなど気になる事がありましたら、お電話かお問い合わせフォームからご連絡ください。

通話料無料!携帯電話からもOK 0120-49-85-00 受付時間…9:00~21:00 年中無休 土日祝も対応します!
緊急問い合わせ