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「Endeavor SY01」テレビをパソコンにするスティックPCという選択肢『起動編』

投稿日:2015年06月11日 カテゴリ:Windows 10新製品レビュー

『SY01』製品レビューの第二回は、パソコンとして使用できるようにモニターに接続していきます!!

第一回をまだお読みでない方はこちらをどうぞ – テレビをパソコンにするスティックPCという選択肢『開封の儀編』

パソコン用のディスプレイに接続してみた

SY01は、HDMI端子が搭載されているモニターであれば何でもパソコンにすることができます。今回は余っていたPCモニターを使用することにしました。

HDMI端子と給電用のUSBケーブルも接続します。付属のHDMI延長ケーブルは、ディスプレイ側の端子周りのスペースが狭く、直接挿せない時のために使用します。このPCモニターでもこの延長ケーブルが必要でした。

また最近のテレビはUSB端子が搭載されているものが多く、その場合はテレビに給電用ケーブルを接続することでも使用できます。USB端子非搭載モニターなのでACアダプタで接続することになりました。

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このような接続状態になります。スティックからHDMIの延長ケーブルと給電用USBケーブルが伸びています。

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USB端子がひとつ空いているので周辺機器を接続することが可能。

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起動した後に初期設定があるので、キーボードを接続しています。

さぁ起動してみましょう

接続するまでにかかった所要時間はわずか5分程度。わずか3本のケーブルとキーボードを接続するだけでディスプレイをパソコンにすることができます。

起動するとWindowsおなじみの初期設定画面が現れます。パソコンの名前やユーザーアカウント設定等々。設定画面の中にWi-Fi接続設定も含まれていたので、デスクトップ画面が表示された時点で既にインターネットに繋がっています。

大画面のディスプレイを前にソファでくつろぎながら使用したい場合はワイヤレスのキーボード&マウスで使いたいですよね。しかし注意したいのは、初期設定にはパソコンに名前を付けたりアカウント設定のためにキー入力が必要なことです。

Bluetoothキーボードは予めペアリングと呼ばれる認識作業が必要なので最初からは使用できず、有線キーボードが必要(マウスはなくてもキーボード操作だけでなんとか設定は可能)となります。もちろんPS2接続のものはダメで、USB接続のキーボードが必要。持っていない場合は別途購入が必要です。

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ディスプレイに伸びるHDMI延長ケーブルの横にある小さなボタンが電源ボタン。押し込むと青いLEDが点灯。

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メーカーロゴ『EPSON』マークが表示されました。

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初回起動時はおなじみの設定画面で始まります。初期設定は慣れている人であれば数分で終わる程度のもの。

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ここでデスクトップ画面が表示されました!!デスクトップ画面には『ゴミ箱』『Adobe Reader』『PCお役立ちナビ』『お客様満足アンケート』しかなく、最小限でスッキリしていていい印象。キーボードを取り外してカメラを接続してみました。カメラはWindows標準ドライバーで動作するものなので接続するだけで認識されました。

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有線キーボードの代わりに、Riitek社から発売されているBluetooth接続の『Rii mini Bluetooth keybord RT-MWK02+』を使います。

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『RT-MWK02+』は横幅18.6cm、高さ10.8cmの筐体にキーボードとタッチパッドが搭載されています。

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やはり小さくて快適操作とは言えませんが、10分も使っていれば慣れてきて普通に操作できるようになります。しかし慣れたとしても、やはり長文は厳しいです。

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極小パソコンと極小キーボード&トラックパッド。最高の組み合わせ!!小さいもの(ガジェット)好きな私としてはこの時点でニヤニヤが止まりません。ペアリングはWindows側でBluetoothをオンにし、ペアリングボタンを押して画面に表示されたキーを押すだけでした。

次回は実際にアプリケーションを起動させたりベンチマークを実施します。使用感のまとめを掲載しますので、こうご期待!!

『使ってみた編』公開しました。

「Endeavor SY01」テレビをパソコンにするスティックPCという選択肢『開封の儀編』

投稿日:2015年06月10日 カテゴリ:Windows 10新製品レビュー

スティック型PCの時代がやってきた

デスクトップ、ノートパソコン、スマートフォンといったように、テクノロジーの進化によって高機能なデバイスの小型化が進んできました。その中で最近話題になってきたのが、スティック型PCという新しいカテゴリ。

今回は、6月上旬にエプソンから発売されたばかりの『Endeavor SY01』を全三回にわたってレビューします。

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極小のサイズ感にワクワク

『SY10』はUSBメモリを大きくした形状でありながら、フルバージョンのWindows OSが搭載され、価格はわずか19,440(税込)(※購入時の価格)。iOSやAndroid、Windows RTといったスマホ向けや機能制限があるOSではないことがポイントです。

HDMI端子が装備されているので、テレビやPCモニターのHDMI端子に接続するだけでディスプレイをパソコンとして使用できるようになります。

ここで少しスペックをご紹介。

OSは前述の通りWindows 8.1 with Bing 32bit。CPUにインテル Atom Z3735F(1.33GHz)を採用し、メモリは2.0GB。ストレージ容量(保存領域)は32GBしかありませんが、マイクロSDカードスロットがあるので容量を増やすことが出来ます。

通信機能はIEEE802.11b/g/nに対応する無線LANとBluetooh 4.0で、接続端子はディスプレイ出力用のHDMI端子×1と、周辺機器の接続に使用するUSB端子×1が搭載されています。

前振りが長くなってしまいました…ここからが開封の儀です!!

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驚くほど小さい箱。

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スマホや腕時計のケースくらい。PCリサイクルマークとスタートアップガイドは箱の外に入っていました。1年間のメーカー保証も付いています。

スペック的にはいわゆるiPadやAndroidタブレットなどと同じ程度。それでいてサイズは幅113×奥行38×高さ14mmで、重さはわずか60gしかありません。

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iPhone 6より縦が短い!!

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付属品は、HDMI延長ケーブル、充電用のマイクロUSBケーブルとそのACアダプタ。

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左側面はマイクロSDカードスロットのみ。

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右側面は左から、USB端子、電源専用コネクタ、電源ボタン。

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上面にHDMI端子を搭載。随所に冷却用の穴があります。

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少しわかりにくいですが、表の穴の中には小さなファンが搭載されています。

SY01製品レビューの第一回目はここまで。次回は、『起動編』に続きます。

SOHO向けルーターがDDos攻撃のネットワークを形成

投稿日:2015年05月18日 カテゴリ:セキュリティ

セキュリティ企業のIncapsulaの調査によると、SOHO(スモールオフィス・ホームオフィスの略。情報機器を使用して小さなオフィスなどで事業を営んでいること)向けのルーターで大規模なネットワークを作り、DDos攻撃の踏み台にされていることが明らかになりました。

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