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修理料金例
※「ブルースクリーンになってしまう」の修理における参考料金です。
※記載の料金は全て税込表記です。
※基本料金と出張料金(出張サポートの場合)が別途発生いたします。
今回はDELLノートPCが起動しない修理事例をご紹介いたします。
Windowsアップデート後に立ち上げようとしたらブルースクリーンが表示され起動しなくなってしまったとのことでご対応させていただきました。

Windowsアップデート後に上記の様に表示されていてエラーコードが「0xc0000098」だった場合はBCDという起動プログラムが破損してしまった可能性が高いです。
まず修復に必要となる物が
「Windowsインストールメディア」です。
こちらは今使用しているWindowsに合った物が必要となります。
持っていない場合は作成することもできます。
次にストレージにBitLockerがかかっている場合は回復キーも必要になってきます。
こちらを準備した状態で復旧を進めます。
メーカー等でUSBでの起動方法は変わる場合がありますが、Windowsインストールメディアでの起動後

上記の様にPCを修復するを選択し、トラブルシューティングからコマンドプロンプトを選択をするとBitLockerの回復キーの入力画面に切り替わり正しいキーを入力するとコマンドプロンプトが表示されます。
ここから先はコマンドを使用しての修復となります。
「diskpart」と入力し、diskpartツールを立ち上げます。
「list volume」と入力し
BCDが保存されているボリュームを確認します。
「select volume 〇」と入力します。※〇はBCDが保存されているボリュームの番号になります。
「assign letter=k:」任意のドライブ名を割り当てます。※今回はkにしております。
「exit」diskpartを終了します。
「cd /d k:\EFI\Microsoft\Boot」先ほど割り当てたKドライブの中のEFI¥Microsoft¥Bootフォルダを指定します。
「rename BCD BCD.bak」元からあるBCDファイルをBCD.bakというファイル名に変えこの後の作成に失敗したとしても戻せるように残しておきます。
「bootrec /rebuildbcd」選択肢が出たら(Y)を押します。
「bootrec /fixboot」と入力します
「bcdboot c:\Windows /l ja-JP /s k: /f ALL」と入力します。
「exit」でコマンドプロンプトを終了し、再起動を行うと正常に起動します。

今回はこちらで修復成功しましたが、損傷が激しい場合はこれでも直らない場合もあります。
コマンドを使用しての修復はコマンドの打ち間違い等で悪化する場合もありますのでご使用にはご注意ください。
ご自身では難しいと判断された場合はお気軽にご相談ください。
パソコンが起動しない時はPCホスピタルにお任せください
| 修理対応 | 出張/持込/宅配 |
|---|---|
| 対応エリア | 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国13店舗/宅配修理は全国47都道府県 |
| 実績 | 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績を当サイト掲載中 |
| 料金 | 基本料金 8,800円+ 起動トラブル修理 24,200円~ + 出張サポートは2,200円追加 |
料金体系について
「ブルースクリーンになってしまう」の修理実績
起動時にブリースクリーンが表示される状態を改善
パソコン起動時に修復失敗の青い画面になり、そこから進まないとのご依頼でした。
続きを見るご依頼いただいたお客さまの情報
| 都道府県 | 埼玉県 | 市区町村 | さいたま市大宮区 | 年齢 | 50代 | 性別 | 男性 |
|---|
※上記以外の地域にお住まいの方でもサポートサービスをご利用いただけます。
今回のサポートをおこなった店舗の情報
PCホスピタル 埼玉大宮店
連絡先
所在地
〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町2丁目407 森田ビル1F
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