症状
- ブルースクリーンが表示される
- 停止コード「CRITICAL_PROCESS_DIED」が表示される
平均作業日数
当日~3日
電源を入れると突然、「CRITICAL_PROCESS_DIED」というブルースクリーンが発生し、その後自動修復画面に切り替わるというのが繰り返される症状のパソコンを修理いたしました。
目次
ブルースクリーンとは?
ブルースクリーンは正式には「Blue Screen of Death」というもので、英語ではBSoDと略し、日本語ではブルスクと呼んだりします。直訳すると「青い死の画面」となります。パソコンが起動しないときのエラー画面は様々ありますが、Windowsにおいてはこのブルースクリーンが有名です。Windowsのシステム破損、ハードウェア故障、どちらの場合でもこのエラーは発生します。

こちらが今回発生したエラー画面です。停止コードは「CRITICAL_PROCESS_DIED」というWindowsのアップデートや新規にWindowsをインストールしようとした際にシステムを起動する工程で何らかの理由で損傷が与えられたときに出ることが多いです。この画面が出た後はパソコンが自動的に再起動する場合もあればここから動かなくなる場合もあります。今回は、自動的に再起動しましたがその後に自動修復の画面になり、自動修復にて起動できず、どうしようもできない状態となっておりました。

Windows 11のインストールディスクでクリーンインストールを実施
修理を依頼くださったお客さまには「データ、設定を残しての修理を試してみる」という作業と「データ、設定が不要であればWindowsのクリーンインストールをする」作業のご提案をいたしました。今回は不要とのことでしたので、事後トラブルも少ないであろうクリーンインストールを行いました。

クリーンインストール後、正常起動しました
Windowsのクリーンインストールが無事終了し、正常な起動を確認いたしました。ここで注意すべきことは、パソコンのハードウェア故障が原因の場合、クリーンインストールでは改善しない場合があります。今回はハードウェアの検査をして問題がないことを確認した上での作業を実施したためクリーンインストール後も改善しない可能性は低いだろうと推測できました。また、Windowsのクリーンインストール後は各種ドライバーをインストールするためにWindows Updateの実行やメーカーさんからのドライバー配布サイトから手動でインストールをします。

お持ちのパソコンでブルースクリーンエラーが発生し、起動しない場合はまずシステム破損によるものなのかハードウェア故障によるものなのかを切りわけることが大事です。PCホスピタル 広島店ではそういった診断からデータが残っている場合、データを保護しながらの作業も行っております。お気軽にご相談ください。
パソコンが起動しない時はPCホスピタルにお任せください
| 修理対応 | 出張/持込/宅配 |
|---|---|
| 対応エリア | 出張修理は全国47都道府県/持込修理は全国15店舗/宅配修理は全国47都道府県 |
| 実績 | 年間約10万件サポートの実績。様々なメーカー製パソコンの修理実績を当サイト掲載中 |
| 料金 | 基本料金 11,000円+ 起動トラブル修理 22,000円~ + 出張サポートは5,500円追加 |
「ブルースクリーンになってしまう」の修理実績
HPノートパソコン回復キー入力画面が表示される
パソコンを起動したところ、回復キー入力画面が表示され正常に起動しないというご相談をいただきました。
続きを見るご依頼いただいたお客さまの情報
| 都道府県 | 広島県 | 市区町村 | 広島市南区本浦町 | 年齢 | 20代 | 性別 | 男性 |
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※上記以外の地域にお住まいの方でもサポートサービスをご利用いただけます。




