お仕事など使用しているアプリケーションの兼ね合いから、Windows 7を現役で使用されている方も多数いらっしゃいます。古いパソコンを使用していると困るのが故障したときの対応です。今回はWindows 7機の修理や入れ替え時の注意点など、Windows 7を使い続けるための要点をまとめてみます。

目次
Windows 7の修理時の注意点
Windows 7がインストールされているパソコンは総じて製造からの年数が経過しており、メーカーでの修理対応が終了している場合が多いです。
しかしたとえ部品故障であっても修理できる場合がございます。
修理ができる場合がある症状と部品
修理が可能かもしれない症状と部品について見てみましょう。
- メーカーロゴ後自動修復を繰り返す ⇒HDD/SSD・OS破損の疑い
- 電源は入るが画面が真っ暗 ⇒液晶パネル(ノートパソコンの場合)・メモリ不良の疑いなど
- 電源を入れるとすぐに落ちてしまう ⇒ 電源ユニット故障(デスクトップパソコンの場合)など
上記の症状や部品は互換パーツが流通しており手に入る場合があります。
また中古パソコンから部品取りなどを含めるとさらに修理できる可能性は広がります。
Windows 7の機器入れ替え時の注意点
通電もしなくなり、Windows 7のパソコンを新たに購入することを検討される方もいらっしゃいます。
その際に気を付けたいのが、最新のパソコンにはWindows 7のインストールができないことです。
具体的にはIntel製CPUだと6世代(目安としては2016年製造以前)までにしかインストールできません。
中古パソコンか自作パーツで組み立てたパソコンならWindows 7の動作可能
Windows 7を動かしたいパソコンを購入される場合、古いモデルを購入しないといけません。
メーカー製のものだと販売は終了していることが多いので中古パソコンの購入、もしくは自作パーツを手に入れて組み立てる必要があります。
こちらは用途に応じてどちらにするか選んでいただければよいと思います。
サポートの切れてしまったOSであるWindows 7の修理は対応してくれるところもだいぶ減ってきてしまっています。
条件を満たすパソコンの供給が減っていくことが予想され、業務などで使用されている場合は故障に備えて予備機を備えておくことも重要になるかもしれません。
またドクター・ホームネットではWindows 7の修理もおこなっておりますので、お困りの際はまずはお気軽にご相談からお待ちしております。








