パソコンが壊れる前にデータをバックアップしておきましょう!と言われても・・・バックアップって何だろうと思われませんでしょうか?
目次
パソコンが壊れる前にした方がいいことは?
パソコンが壊れて一番困ることはデータがなくなること、見られなくなることです。パソコンが動いているうちにデータをバックアップしておきましょう!
バックアップとは
そうですよね、バックアップなんて突然言われてもわからないですよね。
簡単に説明すると、
- USBメモリーや外付けハードディスクを用意
- パソコンに手順1の機器を接続
- パソコンにある必要なデータを手順1の機器に入れる
そんなこと言われてもわかんないですよね。
今回は外付けハードディスクで説明いたします。
外付けハードディスクにバックアップ

これが外付けハードディスクです。右にあるケーブルを左の本体に接続してパソコンにつなげてみましょう。

今回はノートパソコンですがデスクトップパソコンでも可能ですよ。
3つの穴のうち真ん中か左の穴にUSBを入れましょう!

今回は真ん中です。
パソコンの方を見てみましょう。

Windows 10の設定によりますが接続すると外付けハードディスクのフォルダーが自動的に開く設定にすることもできます。
外付けハードディスクの中が見えますね。
データを外付けハードディスクの中に保存する
早速、外付けハードディスクにデータを保存していきましょう。
皆さんの大切なデータを新しいフォルダーに見立てて説明していきますね。

新しいフォルダーを外付けハードディスクに保存する方法を2つ紹介いたします。
①新しいフォルダーの上に矢印を持ってきて、左ボタンを押します。
左ボタンをずっと押しっぱなしにして外付けハードディスクの中身の方に移動していきます。

外付けハードディスクの中まで右ボタンを押しながら移動してきたら右ボタンを離します。
すると、

コピー中の画面が出てきます。それが消えたら

外付けハードディスクの中に新しいフォルダーを保存ができました!
①は俗に言うドラッグ&ドロップとも言われます。それではもう一つの方法です。
②新しいフォルダーの上で右クリック

【送る】というところに矢印を持ってくると左側にまた何か出てきましたね。
そこには外付けハードディスクの表示がございました。
その外付けハードディスクを左クリックすると
新しいフォルダーが外付けハードディスクに保存されます。
データバックアップはパソコンの外側にデータを保存すること
今回を例にするとパソコンが壊れたとしても外付けハードディスクにデータを保存しておくことで、別なパソコンや新しいパソコンでも保存したデータを共有できることになります。
パソコンが安全に使えている時こそデータバックアップ
壊れた時に後悔するのがデータが見れなくなることです。
必ずデータのバックアップをしておきましょう!
データのバックアップの仕方がよくわからない場合は当店へご相談ください。
データのバックアップをしてないのにパソコンが壊れたら?
そんな時も当店へご相談ください。データの復旧が可能の場合もございますのであきらめずにご連絡ください。
このブログを書いた店長の店舗情報
PCホスピタル 東京国分寺店
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