皆さま、こんにちは。
ドクター・ホームネット 仙台愛宕橋店の酒井です。
仕事でパソコンを使っていると上司から「このファイル、PDFでちょーだい!」
・・・ぴーでぃーえふ!?
焦らなくても大丈夫です!
順を追って説明いたします。
まずPDFとは「 Portable Document Format(ポータブル・ドキュメント・フォーマット) 」の略です。
このファイル形式だとレイアウトが崩れにくく、画面に表示された見た目そのままに紙に印刷できるのです!
そういうメリットがあるため、業務でパソコンを使用しているとPDFファイルを取り扱う機会がとても多いです。
ではPDFで印刷するには、どうしたらいいの?という話になりますが、
Adobe Acrobat Reader DC(旧 Adobe Reader) というソフトウェアがAdobe社より無償提供されています。
PDFファイルを読み込んだり、そのまま印刷するだけの機能であれば、この
Adobe Acrobat Reader DCさえパソコンにインストールしておけば
(≧∇≦)b OK
まず最初にパソコンを立ち上げてください。

この画面になりましたら、インターネット閲覧ソフト(今回の例はMicrosoft Edge)を起動します。
Yahoo!の検索窓から、「adobe」を検索します。

Adobeの公式サイトタイトルをクリックします。

AdobeのWebサイトにアクセスしました。

この画面の一番下にこのような表示が出ます。

この左端のAdobe Acrobat Reader DCをクリックします。
オプションのオファーと出るのでチェックをすべて外し、赤いマークのAdobe Acrobat Reader DCをダウンロードします。(画面右側の青い横長のボタン)

次の画面で下に、実行・保存・キャンセルと出るので実行をクリックします。

次に、このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?と表示されるので、ここは、はいを押します。

ダウンロードが始まります。

次にインストールに入ります。
インストールが完了しましたら、完了を押します。

次にAdobe Acrobat Reader DCをデフォルトのPDFアプリケーションにしますと表示が出るので、次回から表示しないをクリックして、はいを押します。

次にAdobe Acrobat Reader DCをデフォルトとして設定しますので、続行を押します。

次の画面で、変更を押します。

次にAdobe Acrobat Reader DCをクリックして、OKを押します。

次にこの画面がでたら、適用を押します。
適用ってどこにあるの?と思う方多いかもしれません。
このプロパティの一番下にあります。
プロパティ画面を少しだけ上にずらしてみてください。
適用を押したらOKを押します。

そして、最後に右上の×マークを全て押すと左側にちゃんと入ってるハズです。

パソコンの起動画面上のアイコンの羅列にAdobe Acrobat Reader DCの赤いマークが追加されていればインストール完了です!
この作業をしておけば、次からPDFのファイルをAdobe Acrobat Reader DCで開くことができ、このソフトウェア上でそのまま印刷することも可能になります。
少し長くなりましたが、お疲れさまでした^^
※ 2021年3月現在、Windows 10での操作一例です。








